Construction Consultants

Design the Future of the City

kouno Inc.株式会社 コウノ

NextContentsCategory

建設コンサルタント部門

The

4

Category

Survey
― 測量 ―

Construction Consultant
― 建設コンサルタント ―

Compensation Consultant
― 補償コンサルタント ―

Other Work
― その他の事業 ―

The 4 Category

測量部門へ 建設コンサルタント部門へ 補償コンサルタント部門へ その他の事業へ

茨城県の建設コンサルタントの仕事内容とは
Construction Consultant

建設コンサルタント部門

02

安全・安心なくらしを。自然と共生するくらしを。
未来の街をデザインし、創造する建設コンサルタント。



茨城県の道路実延長は5万6021kmで全国第2位です。
県の面積は24位にもかかわらず、道路では、面積とともに全国トップの北海道(9万322km)に次ぐ長さになっています。
コウノは、道路部門のエキスパートとして県内道路のコンサルティングに努めてきました。

技術のパイオニアとして株式会社コウノは、地域の抱える問題を、経験豊富な知識、高い技術力で解決していきます。


Job Description

建設コンサルタントの仕事とは

社会資本整備などの公共事業は国や地方自治体(以下、官公庁)が建設業者に委託し建設を行います。

我々、建設コンサルタントは、官公庁が公共事業を建設するために必要となる計画・調査・設計業務を中心に、専門的な知識と技術で相談に応じたり、アドバイスを提供するコンサルティングを行っています。

専門的な知識と技術とは、道路や河川のインフラ整備、防災計画、環境保全を作るための知識と技術であり、この知識および技術的アドバイスを行うのに必要な資格(技術士やRCCM等)を有する技術者が建設コンサルタントの仕事を行えます。

仕事の分野は広く道路、河川、上下水道、空港、港湾、都市計画、環境、鉄道、廃棄物など多岐にわたります。

その為、技術士等の資格も分野ごとに分かれており、また会社によって得意分野も分かれていたりします。

建設コンサルタントの歴史は古く1818年のイギリスでの産業革命をきっかけに誕生したと言われます。

日本では戦前、1890年頃に誕生し、戦後の日本復興、高度成長期にインフラ整備の必要性が高まっていきました。

この中で、品質確保、コスト管理等の観点より工事と分離し仕事が発注すること、また一定の技術的能力を有する者に限り登録させる規程が整い、飛躍的に発展しました。

そして現在、「担い手3法」により官民一体となり、技術者の仕事環境、魅力を高め、適正な価格で高品質の仕事ができるようにしています。


Job Rewarding

建設コンサルタントのやりがい

建設コンサルタントの役割を一言で言えば、「社会の未来をデザインする知のプロフェッショナル」です。

私たちが向き合うのは、単なるコンクリートの塊や鉄の構造物ではありません。

その先に広がる人々の暮らし、地域の経済、そして次世代に引き継ぐべき安全な国土そのものです。

道路一本、橋一つを設計するにしても、そこには地形、地質、気象条件、さらには周辺環境や将来の交通需要など、無数の変数が存在します。

これらの複雑な条件を紐解き、最新の工学知見を駆使して「最適解」を導き出すプロセスは、まさに知的冒険と呼ぶにふさわしい刺激に満ちています。

この仕事の最大の醍醐味は、自分の思考の結晶が、数十年、数百年と地図に残り続ける「形」になることです。

設計図面を引いている段階では、それはまだコンピュータ上のデータに過ぎません。

しかし、施工が進み、現場に巨大な構造物が姿を現したときの圧倒的な存在感、そして完成したインフラを人々が笑顔で利用している光景を目にしたとき、胸に去来する感動は何物にも代えがたいものがあります。

「この橋ができたおかげで通学が安全になった」「この堤防があの豪雨から街を守った」という実感こそが、技術者としての誇りの源泉となります。

また、現在は建設業界の変革期であり、BIM/CIMといった3次元モデルの活用やAIによる最適化、DXの推進など、技術革新の最前線に身を置くことができます。

伝統的な土木工学の知恵を継承しつつ、最先端のテクノロジーを柔軟に取り入れていく面白さは、若い皆さんにこそ味わってほしい要素です。

自然を相手にする仕事ゆえに、時には厳しい条件に直面することもあります。

しかし、困難な課題をチームで乗り越え、社会の難問を技術で解決していく達成感は、他の職業では決して得られない深みを持っています。

皆さんが描く一本の線は、未来の誰かの幸せを支える礎となります。

目立たない場所で社会を支え、かつ誰よりもダイナミックに世界を作り変えていく。

そんな気概を持つ皆さんと、現場で共に汗を流し、未来の地図を描ける日を心から楽しみにしています。

土木設計という一生を捧げるに値する素晴らしい仕事に、ぜひ胸を張って挑戦してください。


ConCon Gallery

建コンギャラリー

企画

企画・立案

インフラ整備の「そもそも何を作るべきか」を決定する最上流の業務です。地域の交通渋滞や防災上の課題を分析し、複数のルート案や工法を比較検討します。
具体的には、将来の人口推計や交通量予測に基づき、事業の必要性(費用対効果)を評価。環境への影響、コスト、安全性を総合的に考慮し、最適なマスタープランを提案します。この段階の判断が、地域の未来を大きく左右します。


計画

計画

企画段階で決まった方針を「具体的な事業案」へと練り上げる仕事です。将来の交通需要や人口動態をデータで予測し、道路のルート選定や橋梁の形式、河川の断面規模などを論理的に決定します。
具体的には、周辺環境への影響調査やコスト算出を行い、事業の実現可能性(フィジビリティスタディ)を評価します。この「青写真」が、後の詳細な設計やスムーズな施工を支える重要な土台となります。


調査

調査

設計や施工の土台となる「現地の正確なデータ」を集める仕事です。地形測量や地質ボーリングを行い、地面の下の強さや形状を把握します。
さらに、交通量調査や動植物の生態系調査、騒音・振動などの環境影響も多角的に調べます。これらの「生データ」を分析することで、安全で環境に配慮したインフラ整備のための科学的な根拠を提供し、プロジェクトの失敗を防ぐ重要な役割を担います。


設計

設計

調査データに基づきインフラの「詳細な図面」を作る仕事です。構造計算で地震や荷重への安全性を数値で証明し、使う材料の種類や数量、工事費を正確に算出します。
設計は「予備設計」で大まかな構造を比較し、「詳細設計」で実際に施工できるミリ単位の図面を仕上げます。この成果品が、現場の技術者が工事を進めるための唯一無二の「指示書」となり、社会インフラを現実の形にする重要な橋渡し役を担います。


維持管理

維持管理

既存のインフラを「健康診断」し、長く安全に使い続けるための処方箋を作る仕事です。橋梁やトンネルなどの老朽化具合を点検し、ひび割れや腐食の進行を専門的な視点で評価します。
点検データに基づき、補修の優先順位や最適な工法をまとめた「個別施設計画」を策定します。最新技術ではドローンやセンサーを活用し、効率的かつ低コストな管理を実現。限られた予算内で社会インフラの寿命を延ばす、地域の安全を守る「主治医」のような役割です。


維持管理

道路部門

人々の移動や物流を支える「道のプロ」として、計画から設計までを担う業務です。交通量推計に基づき、渋滞緩和や事故防止に最適なルートや交差点の形状を検討します。
具体的には、道路の「予備設計」で複数のルート案を比較し、「詳細設計」で舗装の厚さや排水構造、擁壁などのミリ単位の図面を作成します。最新技術ではBIM/CIMを用いた3Dモデルを活用し、視認性の確認や景観シミュレーションも行います。


維持管理

河川部門

洪水から街を守り、豊かな水環境を整える「川のマネジメント」を担う業務です。過去の降雨データに基づき、堤防の高さや川幅をどれくらい広げるべきかといった「河川改修計画」を策定します。
具体的には、堤防や護岸、水門などの「詳細設計」を行い、構造計算で強さを担保します。また、魚や植物の生息環境に配慮した「多自然川づくり」の提案も重要です。最新技術では、点群データを用いた「3D浸水シミュレーション」を活用し、目に見える形で防災対策を具体化します。


Registration/Performance

Registration
Performance

登録および実績

河川、砂防及び海岸・海洋部門  
港湾及び空港部門  
道路部門  
上水道及び工業用水道部門  
下水道部門  
都市計画及び地方計画部門  
地質部門  
土質及び基礎部門  
トンネル部門  
鋼構造及びコンクリート部門  
CIM(3次元設計)  
橋梁点検  
道路附属物点検


Qualification

保有資格

技術士  
技術士補  
RCCM  
道路橋点検士  
1級土木施工管理技士