Construction Consultants
Design the Future of the City
建設コンサルタント部門
茨城県の道路実延長は5万6021kmで全国第2位です。
県の面積は24位にもかかわらず、道路では、面積とともに全国トップの北海道(9万322km)に次ぐ長さになっています。
コウノは、道路部門のエキスパートとして県内道路のコンサルティングに努めてきました。
技術のパイオニアとして株式会社コウノは、地域の抱える問題を、経験豊富な知識、高い技術力で解決していきます。
Job Description
社会資本整備などの公共事業は国や地方自治体(以下、官公庁)が建設業者に委託し建設を行います。
我々、建設コンサルタントは、官公庁が公共事業を建設するために必要となる計画・調査・設計業務を中心に、専門的な知識と技術で相談に応じたり、アドバイスを提供するコンサルティングを行っています。
専門的な知識と技術とは、道路や河川のインフラ整備、防災計画、環境保全を作るための知識と技術であり、この知識および技術的アドバイスを行うのに必要な資格(技術士やRCCM等)を有する技術者が建設コンサルタントの仕事を行えます。
仕事の分野は広く道路、河川、上下水道、空港、港湾、都市計画、環境、鉄道、廃棄物など多岐にわたります。
その為、技術士等の資格も分野ごとに分かれており、また会社によって得意分野も分かれていたりします。
建設コンサルタントの歴史は古く1818年のイギリスでの産業革命をきっかけに誕生したと言われます。
日本では戦前、1890年頃に誕生し、戦後の日本復興、高度成長期にインフラ整備の必要性が高まっていきました。
この中で、品質確保、コスト管理等の観点より工事と分離し仕事が発注すること、また一定の技術的能力を有する者に限り登録させる規程が整い、飛躍的に発展しました。
そして現在、「担い手3法」により官民一体となり、技術者の仕事環境、魅力を高め、適正な価格で高品質の仕事ができるようにしています。
Job Rewarding
建設コンサルタントの役割を一言で言えば、「社会の未来をデザインする知のプロフェッショナル」です。
私たちが向き合うのは、単なるコンクリートの塊や鉄の構造物ではありません。
その先に広がる人々の暮らし、地域の経済、そして次世代に引き継ぐべき安全な国土そのものです。
道路一本、橋一つを設計するにしても、そこには地形、地質、気象条件、さらには周辺環境や将来の交通需要など、無数の変数が存在します。
これらの複雑な条件を紐解き、最新の工学知見を駆使して「最適解」を導き出すプロセスは、まさに知的冒険と呼ぶにふさわしい刺激に満ちています。
この仕事の最大の醍醐味は、自分の思考の結晶が、数十年、数百年と地図に残り続ける「形」になることです。
設計図面を引いている段階では、それはまだコンピュータ上のデータに過ぎません。
しかし、施工が進み、現場に巨大な構造物が姿を現したときの圧倒的な存在感、そして完成したインフラを人々が笑顔で利用している光景を目にしたとき、胸に去来する感動は何物にも代えがたいものがあります。
「この橋ができたおかげで通学が安全になった」「この堤防があの豪雨から街を守った」という実感こそが、技術者としての誇りの源泉となります。
また、現在は建設業界の変革期であり、BIM/CIMといった3次元モデルの活用やAIによる最適化、DXの推進など、技術革新の最前線に身を置くことができます。
伝統的な土木工学の知恵を継承しつつ、最先端のテクノロジーを柔軟に取り入れていく面白さは、若い皆さんにこそ味わってほしい要素です。
自然を相手にする仕事ゆえに、時には厳しい条件に直面することもあります。
しかし、困難な課題をチームで乗り越え、社会の難問を技術で解決していく達成感は、他の職業では決して得られない深みを持っています。
皆さんが描く一本の線は、未来の誰かの幸せを支える礎となります。
目立たない場所で社会を支え、かつ誰よりもダイナミックに世界を作り変えていく。
そんな気概を持つ皆さんと、現場で共に汗を流し、未来の地図を描ける日を心から楽しみにしています。
土木設計という一生を捧げるに値する素晴らしい仕事に、ぜひ胸を張って挑戦してください。
ConCon Gallery
Registration/Performance
Registration
Performance
河川、砂防及び海岸・海洋部門
港湾及び空港部門
道路部門
上水道及び工業用水道部門
下水道部門
都市計画及び地方計画部門
地質部門
土質及び基礎部門
トンネル部門
鋼構造及びコンクリート部門
CIM(3次元設計)
橋梁点検
道路附属物点検
Qualification
技術士
技術士補
RCCM
道路橋点検士
1級土木施工管理技士