2019年災害



2019年(令和元年)災害一覧




熊本県熊本地方地震 
2019年1月3日

マグニチュード5.1、震源の深さは10 km。最大震度6弱。
重傷者1名、住家の一部破損7棟。


北海道胆振地方中東部地震 
2019年2月21日

マグニチュード5.8、震源の深さは33 km。最大震度6弱。
住家の一部破損1棟。


令和元年5月18日からの大雨 
2019年5月18日から

九州南部で、湿った空気が継続して流れ込み、局地的に雷を伴った激しい雨が降った。
総降水量は鹿児島県500ミリ、宮崎県400ミリ超えを記録。
住家の一部破損1棟、床上浸水6棟・床下浸水41棟。


山形県沖地震 
2019年6月18日

マグニチュード6.7、震源の深さは14 km。最大震度6強。
負傷者43名(うち重傷者9名)、住家の半壊36棟・一部破損1,245棟。


令和元年6月29日からの大雨 
2019年6月29日から

梅雨前線と低気圧の影響により、西日本を中心に大気の状態が非常に不安定となり、西日本の太平洋側では
局地的に激しい雨となり、九州南部地方では、降り始めからの総降水量が1,000ミリを超える記録的な大雨
となった。
死者2名、負傷者5名(うち重傷者1名)、住家の全壊9棟・半壊7棟・一部破損29棟、床上浸水92棟・床下浸水385棟。


台風5号 
2019年7月18日

台風周辺の湿った空気や梅雨前線の影響で広い範囲で大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴った激しい雨が降り
特に九州を中心に大雨となった。
台風第5号は、21日21時に日本海で温帯低気圧に変わったが、西日本と東日本では22日から24日にかけて広範囲で
雷を伴った激しい雨が降り、局地的に1時間50ミリ以上の非常に激しい雨となった。
住家の一部破損4棟、床上浸水291棟・床下浸水557棟。


台風8号 
2019年8月5日

発達しながら北西へ進んだ後、強い勢力となって九州に接近し、九州南部、九州北部地方では猛烈な風や非常に強い風が吹き
局地的には雷を伴った非常に激しい雨が降った。
死者1名、負傷者5名(うち重傷者1名)、住家の全壊1棟・一部破損5棟、床上浸水2棟・床下浸水2棟。


台風10号 
2019年8月15日

大型で強い台風となり広島県呉市付近に上陸し、西日本と東日本の太平洋側を中心に、広い範囲で強風を伴った非常に激しい
雨が降り、降り始めからの総雨量が800ミリを超えた所があった。
16日21時に北海道の西で温帯低気圧に変わったが、勢力を維持したまま北海道へ接近し、北日本では北海道を中心に
強い風を伴った非常に激しい雨が降った
死者2名、負傷者57名(うち重傷者7名)、住家の全壊1棟・一部破損13棟、床上浸水1棟・床下浸水5棟。


令和元年8月27日からの大雨 
2019年8月27日から

九州北部地方を中心に局地的に猛烈な雨が降り、九州北部地方では、降り始めからの降水量が600ミリを超えた所があったほか
佐賀県、福岡県、長崎県では、8月の降水量の平年値の2倍を超えるなど、記録的な大雨となった。佐賀県大町町の鉄工所で油が
流出する事故も発生した。
死者4名、負傷者2名(うち重傷者1名)、住家の全壊7棟・半壊1棟・一部破損9棟、床上浸水1,773棟・床下浸水3,084棟。


台風15号 
2019年9月9日

強い勢力を維持したまま千葉市付近に上陸し、関東地方では猛烈な風が吹き観測史上1位の最大風速や最大瞬間風速を観測。
猛烈な風と猛烈な雨が降った。また、東北地方でも局地的に非常に激しい雨が降って大雨となった。強烈な風により鉄塔が倒れた
影響などで千葉県を中心に93万軒が停電し、復旧作業の長引きにより停電、断水等の影響で熱中症などの2次被害も発生した。
死者1名、負傷者150名(うち重傷者12名)、住家の全壊219棟・半壊2,126棟・一部破損39,828棟
床上浸水86棟・床下浸水111棟。


台風19号・21号 
2019年10月12日

大型で強い勢力を維持し伊豆半島に上陸後、関東地方を通過し、13日未明に東北地方の東海上に抜ける。
台風の雨雲や台風周辺の湿った空気の影響で、静岡県や新潟県、関東甲信地方、東北地方を中心に広い範囲で記録的な
大雨となり、10日からの総雨量は神奈川県箱根町で1,000ミリ超え、関東甲信地方と静岡県の17地点で500ミリを超えた。
大雨特別警報が静岡県、神奈川県、東京都、埼玉県、群馬県、山梨県、長野県、茨城県、栃木県、新潟県、福島県、
宮城県、岩手県で発表。
風害では関東地方の7か所で最大瞬間風速40メートルを超える暴風とり、東日本から北日本にかけての広い範囲で
非常に強い風を観測。また、12日には千葉県市原市で竜巻とみられる突風が発生した。
ライフラインでは、5万軒が停電、1万6千軒が断水、ガス供給、通信被害のほか、孤立も発生した。

翌週には日本の東海上にあった台風21号から湿った空気が流れ込んだ為、大気の状態が非常に不安定となり
広い範囲で総降水量が100ミリを超え、千葉、福島県では200ミリを超える大雨となった。
死者98名、行方不明者3名、負傷者484名(うち重傷者40名)
住家の全壊2,806棟・半壊18,336棟・一部破損20,510棟、床上浸水18,702棟・床下浸水28,605棟。


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